今日の試合は生で観たかった。
 先発・前田健太投手の完投、代打・前田智徳選手の満塁での走者一掃ツーベース。
 無念。
 ってか、前田投手のローテーションは、日曜ほぼ絶望なのがなあ・・・今月は(今は?)日曜しか休めない者としては辛い。

 『そらのおとしもの』の単行本9巻付属のDVD EPISODE#14「プロジェクト桃源郷(ピンク)」を視聴する・・・パッケージにはデカデカと登場してますが、出番はラストで顔見せだけでした。


 原作どおりの更衣室とプールの話ではあるのだけれど、何気ニンフに焦点を当てた作りとなっておりました。
 新たなマスターを求めるニンフが、智樹に命令してくれるよう訴えて拒絶される件とか・・・ってか、本来(原作)は智樹のジャングルジムでのセリフが効いてくるんだけど、既にテレビアニメでやってしまったので、ちょっと不発気味でした。




 しかし、ニンフとそはらはそこそこ扱いよかったものの、イカロスは――単行本もほとんど出番なくなっていたけど――悲しい程、活躍していなかった。まあ、何故か、イカロスだけは女性として、それほど意識していないみたいなんですよねえ。

 アニメ自体は、テレビシリーズを続けた感じでよかったのだけれど、単行本に付属、が足枷となったのか、カエル規制がバンバン入っておりました。まさか、規制なし版を、出したりするんじゃないだろうな。むしろ、2期中にBD版の発表がありそうなのが怖い。
 それと後半になるに従って、作画が微妙になっていくような気が・・・。14話としてアニメDVDシリーズに収録しようとしていた所までは良いけれど、2期につなげるために追加したエピソードがダメって感じ? 勝手な憶測だけれど・・・。
 コメンタリーも収録で、毎度のメンバー+守形英四郎役:鈴木達央さんと、五月田根美香子役高垣彩陽さん・・・今回の話は、あまりにセクハラ酷過ぎて、高垣さんは、後半引いていたような・・・むしろ、ノっていたようにも思えますがね。
 でもって、アニメラストは、ライブでも一部流れた愛すべき”バカ”アストリアの登場シーン。

 『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』のACT10「The DEAD'S house rules」を視聴する。
 凄い豪邸な高城家で、高城娘と、その父母の確執、メンバー達の葛藤を描く話。BR> 旧家の血筋を引いていると言うことで、なんか極右っぽい人でした。
 まあ、友人を仕方なく殺すのではなく、ほぼ見世物として殺して、むしろ自分に酔っている・・・まあ、そうか。
 で、後半、唐突に平野コータがキレる・・・なんで? と。別段、演出として効果的に日本刀を使用しただけの様な気がしたのだけれど、まるで日本刀万能をうたっていたかのような発言になっていて違和感が。
 更に、刀剣は人を斬ったら云々の話をしていたけれど、銃も弾薬が切れたら終わりだよなあ、と・・・無尽蔵な補給を受けられる状態で弾薬が豊富な状況ならわかるのだけれど、現状では弾薬を作る工場も機能しなくなっていきそう(既にダメ?)だし・・・。
 まあ、要するに、”拳最強”ってことか。そう考えると、『北斗の拳』の世界観は、選択の帰結だった、ということなんでしょうな。
 閑話休題。まあ、実際は極限下での議論としてはナンセンスだよな、と思わせて、そのナンセンスっぷりを描いただけで、別段銃剣の優劣を語ろうという意図ではなかったようでした。
 で、最後の展開から面白くなりそうだなあ、と思ったら、Cパートで幻滅。
 次回、高城父に一刀両断でもされない限り楽しめそうもありませんな。

月刊 Comic REX (コミックレックス) 2010年 10月号 [雑誌]

月刊 Comic REX (コミックレックス) 2010年 10月号 [雑誌]

 『コミックレックス』は、リニューアル直前号。
 で、本誌は、
 『かんぱち』(作:武梨えり、画:結城心一)は、2話立て。さんごちゃんが、仁の魅力を知る話。『ムー』とか野人とか、UMAとか、『オカルト学院』ネタやと思いきや、ガンダムネタでした。
 『える・えるシスター』(邪武丸)は、会長との関係を悩むふたばの元を友人達が訪れる話。耳毛は、良いツンデレ

 でも、あと2回ぐらいで終わりそうなんですけど・・・。
 『とんぬらさん』(セレビィ量産型)は、コスプレ会場でコスプレ。東方ネタは当然の如く、『ブラック★ロックシューター』や、春香&やよい、『イカ』とか、色々。

 『学園天国パラドキシア』(美川べるの)は、いい年こいたゲーマー・・・通称:魔王RPG大好きっ子が学園を支配しようとする話。冒頭は、アキバBlogネタ・・・伏字もなしなのか。

 それにしても、終盤にあった「あと一回でホントに収拾つくの!?」の文字は気になりますな。前後編だから、とでもいうのか、最終回前だというのか・・・終わっちゃいけない作品なんですけどね。
 『このこここのこ』(藤こよみ)は、最終回。
 ってか、『パッパラ隊』も不穏な空気が流れてて、リニューアルにあわせて連載陣を無理矢理終わらせていくんじゃないか、という不安が・・・。まあ、結城心一さん目当てで購入を開始した雑誌なので、彼がいなくならない限りは購入を止める気はないのだけれど・・・さすがに好きなギャグ系漫画が終わってしまうのは無念。まあ、『パラドキシア』は、最終回と決まった訳ではないけれどね。
 さて、次号はリニューアル・・・どうなることやら。そして、10月27日と先は長い。
 って事で、リニューアル連載作品群が多々紹介されておりますが、気になるのは下記くらいですかね。

 書籍:『そらのおとしもの(9) オリジナルアニメDVD付き限定版』
 店舗ゲーマーズ秋葉原
 特典:ブロマイド。絵柄は、”バカ”アストリア。

 感想:アニメDVD付って事で、若干・・・つうか4000円もして高め。普通にDVD最終巻に収録してくれれば良かったものを・・・。
 って事で、アニメの感想は上述。
 漫画は、謎の少女娘登場で、智樹に恋する者達のヤキモキ話・・・イカロスの出番は、限りなく無い。
 そして後半の怒涛のシリアスラッシュ・・・相変わらずだった。
 ちなみに購入を依頼されたようなされていないような状態だったので電話をしたが、返答無し・・・買っちゃいましたがね。