駅構内にあった『THE IDOLM@STER MOVIE』の看板が別タイトルになっていてショック・・・昨日まではあったのに。
 先週気付いてデジカメを用意して撮ろう、と思っていたのに無念。
ゲーマーズ
 2月9日に幕張メッセで開催される「ワンダーフェスティバル2014[冬]」の入場チケット兼のガイドブックを購入する。
 コミケカタログのCD版みたいのが欲しいなあ、と思ってしまいますなあ・・・実はあるのか?
 それにしても、ついこの間行ったと思ったら、もう半年経過したのか・・・。
 ただ、2月は様々な用途で金が万単位で飛ぶので、ほとんど散財は無理なんですよねえ。

 『ノブナガン』の四ノ銃「ハリケーン」を視聴する。
 切り裂きジャックと協力して空中要塞タイプの敵に挑む話・・・卵は気持ち悪かった。
 あまりに作戦が行き当たりばったり過ぎて、結局、近接かよ、と呆れてしまった。
 ガリレオがどんな姿なのか気になった程度で、やはりこれ以上の視聴をどうするか思案するばかりでした。

 『ウィッチクラフトワークス』の第4話「多華宮君といじわるな妹」を視聴する。
 多華宮君の妹が、実は工房の魔女と彼を守っていたことが判明する話。
 朝起きて学校へ行くまでの間の話でしかなかったのにあっという間に感じるほど濃密な内容となっていて面白かった。たんぽぽ達が良キャラ過ぎて、彼女達が登場するだけで何かしてくれるだろうというワクワク感が半端無いですな。人生を謳歌してますしね。
 って事で、メデューサという塔の魔女側のボス(?)が脱走したと言う事で、工房側に偏ったバランスを戻すキャラなのか、たんぽぽ達に対して甘い様なので、同様にポンコツなのか、どちらにせよ期待。
 この作品が変にシリアスにならないことを願うばかりだけれど、設定的に厳しい、のかもしれませんな。

 『バディ・コンプレックス』の第4話「決断の時」を視聴する。
 主人公が戦いを決意する話。
 艦長は案に違わず黒めのキャラでありました・・・まあ、声からしてね。

 『ノブナガ・ザ・フール』の第4話「魔術師」を視聴する。
 ヒミコの助力を得たノブナガは、シンゲンを退かせる事に成功するのでした。
 と言う事で、ヒミコとノブナガの婚約式が盛大に行われるのでした・・・なんちゅうか、西の星の力があるからなのか、東側は文明の度合いがどうも分りづらくて困る。
 まあ、既にこの作品はヒミコを楽しむだけの作品になってしまいましたけどね。

 書籍:『コミックレックス
 店舗とらのあな秋葉原
 特典:『辻堂さんの純愛ロード』のメッセージペーパー。

 感想
 『世界征服 純潔のホワイトライト』(作:hunting cap brothers、画:Hamao、協力:OKSG)は、『世界征服〜謀略のズヴィズダー〜』のスピンオフコミカライズ作品。

 と言う事で、ズヴィズダー陣営ではなく、敵対するホワイトライト陣営側の物語で、ホワイトロビンが主人公になる・・・のかな?

 黒星さんのキャラをコミカライズされると言う事でしたが、これはこれで良い感じでした。ただ、ちょっとエロに傾倒しすぎている気がしなくもありませんでしたがね。
 また、その黒星紅白さんのインタビューも掲載されておりました。ケイトの”おなか”に対するこだわりが伝わってくる、まさに・・・自粛。


 『世界征服〜謀略のズヴィズダー〜』(作:hunting cap brothers、画:鈴木マナツ、協力:ばう)は、3月に発売される描き下ろし単行本の先行掲載。単行本自体は描き下ろしでテレビ本編まんまをコミカライズするようです。

 と言う事で、こちらの作品に関しては、特に語るべくもなく。
 『かんなぎ』(武梨えり)は、ナギの記憶を取り戻す為の方法を発見して実践しようという話。髪の毛10本飲むとか・・・嫌だな。
 『かんぱち』(作:武梨えり、画:結城心一)は、大東がチョコレートをねだり、ざんげちゃんがシメる、そんな話。
 『未かんぱちで進行形』(作:荒井チェリー+武梨えり、画:結城心一)は、アニメ放映中の『未確認で進行形』のコラボ漫画。新たな許婚としてパチが来る話。まあ、変態姉は変態ですけどね。しかも、続くようです。

 『ゆるゆり』に次いでの『かんぱち』コラボ作品となりましたが、結城さんの仕事はこんなんばかりですなあ。まあ、キャラが可愛い上に何気似ているので違和感があまり無いのも要因なんでしょうけどね。
 『THE IDOLM@STER』(作:NBGI/PROJECT iM@S、脚本:高橋龍也、画:まな)は、萩原雪歩編開始。

 でしたが、劇場版特典の作業などで忙しかったのか、ページ数は少なめでありました。男性嫌いの雪歩が描かれるくらいでした。

 また、まなさん描かれるテレビアニメ後・映画のちょっとだけ前の話が収録されたコミック0巻が、劇場2週目の特典である事が記載されておりました。

 『俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件』(作:七月隆文、画:りすまい)は、マッチョ好き。

電撃大王 2014年 03月号 [雑誌]

電撃大王 2014年 03月号 [雑誌]

 『月刊コミック電撃大王』は、『凪のあすから』の向井戸まなかのにいてんごSSストラップ付。

 今回の城娘は、名古屋城。次号は熊本城らしいけれど、なんか本格的になってきました。

 で、本誌は、
 『とある科学の超電磁砲』(作:鎌池和馬、画:冬川基)は、食蜂は倒れてコードをゲットされて、美琴はついに・・・という所で、黒子が初春の力を借りて警策を追い詰めるのでした。

 『よつばと』は休載。

 『電撃マオウ』は、100号達成!

 イメージキャラクターを田中久仁彦さんが描かれていると言う事で創刊号から購入し始めた訳ですが・・・残念な結果になりましたなあ。
 ほんでもって、「まめ戦国BASARA」の缶バッジセットその2付。今回は真田幸村徳川家康山中鹿之助後藤又兵衛となっておりました・・・へこんでいたが。

 3月16日にまた「ゲームの電撃感謝祭」が、行われるようで、アイマス系のイベントもありますし、『ぷちます!』のグッズも販売されるらしく、「ほっこりグッズセット」は気になりますな。

 で、本誌は、
 『艦隊これくしょん-艦これ- 島風 つむじ風の少女』(山崎かずま)は、島風朝潮が共闘することで微妙ながらも友情が育まれる話・・・まあ、島風のいらぬ一言で瓦解する訳ですがね。

 『超次元ゲイム ネプテューヌ』(作:アイディアファクトリーコンパイルハート、画:御影獏)は、温泉回・・・と思わせて、雪崩に巻き込まれてという話でした。

 まあ、温泉は妄想で・・・と。


 『ぷちます!』(明音)は、毎度の二部構成。Aパートはやよいの料理教室編(アシスタントは美希)。春香をゲストに迎えて春香の「マグロ」という無理な注文に対して、伊織の力を借りる事でマグロをゲット。そのお頭を持ち帰るまでの話。

 Bパートは、ちひゃーといよが、みうらさんに連れられて諸国食ワープさせられる話。なんちゅうか、劇場版『アイマス』での「眠り姫」中であずささんが瞬間移動を使っていたのは、これか? と思わなくもありませんでした。

 『月刊コミックアライブ』は、『ディーふらぐ!』の船堀さんラバーストラップと『Re:ゼロ』のお風呂ポスター付。前者の船堀さんって、まだアニメには出ていないんでしたっけか。

 『艦隊これくしょん-艦これ- いつか静かな海で』(原作:田中謙介、協力:C2機関、画:さいと一栄)は、今回の主人公は金剛デース! 対空に悩む金剛でありました。妙高と鳥海と艦隊を組んでおりました。


 『僕は友達が少ない』(原作:平坂読、画:いたち)は、小鳩の誕生日回。ちょっと良い話。

 『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(仮)』(原作:ガールズ&パンツァー製作委員会、画:弐尉マルコ)は、生徒会長探偵もの・・・ギャグです。

 『断裁分離のクライムエッジ』(緋鍵龍彦)は、祝を選ぶ話。
 『超次元ゲイム ネプテューヌ』(原作:ネプテューヌ製作委員会、画:オリコ)は、最終話。基本的に上述のねぷ漫画と違って、アニメ準拠で語るべくもなくでした。多少、オリジナル要素などもあったのかもしれませんが、途中からはほとんど飛ばし読みでありました。
 『ディーふらぐ!』(春野友矢)は、クッシー先輩に悩みを相談に・・・いったはずの話、なんだよね。

 『ざんねん!番長ちゃん』は休載で、林雄一さんによる『TVアニメ『ディーふらぐ!』アフレコレポート漫画』が掲載されておりました。

 書籍:『DimensionW(5)』
 店舗アニメイト秋葉原
 特典:オリジナルカード。

 感想:新章スタート。ミラ関連の謎に迫るシリーズらしいが、今回は新キャラの紹介と、キョーマの過去に迫る内容となっておりました。

 ってか、このイラストだけは、ミラが徳川まつり姫に見えてしまったグリマス脳。いえ、もちろん他は全く違うんですけどね。