『ウルトラジャンプ』は、妙に作りの良いキャラクターカード付。三種類からランダムなんですが、『天上天下』の棗亜夜の学生証でした。
 連載では、『アガルタ』(松本嵩春)がまたどんどん難解と言うか、訳が分からなくなってきます・・・全くもって、これが過去の話だという事を忘れそうになりますなあ。
月刊 サンデー GX (ジェネックス) 2007年 11月号 [雑誌]

月刊 サンデー GX (ジェネックス) 2007年 11月号 [雑誌]

 『月刊サンデーGX』は、
 『神様ドォルズ』(やまむらはじめ)のおまけコーナーは、「さすが新型だ。機雷に触れてもなんともないぜ!」なゴッグネタ等、再度『ガンダム』でした。
 本編は、詩緒そっくりな謎の少女(少年?)が登場しての戦闘開始・・・そんな最中に嫉妬詩緒など詩緒の魅力満載な回でした。ってか、1話、2話の頃から比べると、姿も性格も幼くなっているような・・・アンバーか?
 『正義警官モンジュ』(宮下裕樹)は、普通に良い話。ついでに、またアニメ化希望ネタ・・・この作品のアニメ化は是非希望したい所ではあるけど、ストックがそれ程ありませんからねえ。
チャンピオン RED (レッド) 2007年 12月号 [雑誌]

チャンピオン RED (レッド) 2007年 12月号 [雑誌]

 書籍:『チャンピオンRED
 店舗ゲーマーズ秋葉原
 特典:『突攻!メイドサンダー』(やぎさわ景一)のメッセージペーパー。絵柄は、摩騎と青葉のツーショットで、摩騎に胸を押し付けられて迷惑そうな貧・・・青葉の図。
 感想:『BLUE DROP』のクリアファイルと『BLUE DROP』&『聖痕のクェイサー』のドラマCD付。
 ドラマCDは、『クェイサー』の「女王様とあたし」だけ聴きました・・・声優さんは予想的中。ってか、外す方が難しいか。柚木涼香さんの辻堂美由梨は案外良かった。内容は、サブタイ通りロリ女王様・カーチャの登場から華・奴隷化確定までの一連イベント。原作に更にエロを微増させており、声が入ると凄いですなあ。中でも、燈(CV:名塚佳織)とテレサ(CV:茅原実里)のレズ描写はやり過ぎ・・・もちろん燈がお姉さまバージョンの方ですがね。ちなみにカーチャの声は宮崎羽衣さんなものだから、『アルトネリコ』のオリカを想起した。黒いし・・・。<
 で、その『聖痕のクェイサー』(作:吉野弘幸、画:佐藤健悦)は、「水銀の魔女」戦終了。「女王はなるものではないわ 真の女王は生まれたときから女王なのよ!!」のカーチャに痺れた・・・まあ、本筋はサーシャ覚醒話なんですがね。
 11月20日待望の1巻が刊行される(しつこい?)『フランケンふらん』(木々津克久)は・・・えぐい話で最高! 殺害した女性の頭部のみを、ふらんの手で生物として飼う男子高校生の話なんですがね。オチのニュースでの「男子高校生が殺害され首を持ち去られるという事件が発生しました」って、どこの『スクールデイズ』? それと著者のインタビュー記事が掲載されております。なんでも、1巻の表紙は「セクシーなふらん」だそうで、1巻の宣伝に描かれているイラストであるのなら、確かにセクシー・・・ただ、ふらんの肌の色が現状想像できないんですよねえ。普通に肌色なのか・・・黒男なのか。
 『ベクター・ケースファイル』(作:藤見泰高、画:カミムラ晋作)は、タカラダニを始めとした、ダニに関する話。エロめなのは毎度の事ですが、題材があまりに身近過ぎて怖い。
 『学園創世 猫天!』(岩原裕二)は、3巻が12月20日に発売予定。現状の展開から、最終巻になってしまうのかは微妙。続いて欲しいものですが・・・。
新暗行御史 (17) (サンデーGXコミックス)

新暗行御史 (17) (サンデーGXコミックス)

 書籍:『新暗行御史(17)』
 店舗ゲーマーズ秋葉原
 特典:ポストカード。絵柄は山道。
 感想:最終巻。しかも、雑誌掲載時の最終回に5ページの追加ページ有・・・と言っても、帯に記されている「本誌掲載時とは違う別エンディング」って程でもなかった。
BLACK LAGOON 7 (サンデーGXコミックス)

BLACK LAGOON 7 (サンデーGXコミックス)

 書籍:『ブラックラグーン(7)』
 店舗ゲーマーズ秋葉原
 特典:ポストカード。絵柄はレヴィ。
 感想:ロベルタ編・・・全く終わる気配は無し。巻末のおまけコーナーは、個々の面子が幼少時に戻るってな内容。バラライカ美少女っぷりもなんだが、ヨランダは笑った。まあ、ボリスには敵わんが・・・。 書籍:『ベクター・ケースファイル(2)』
 店舗ゲーマーズ秋葉原
 特典:メッセージペーパー。絵柄は榎稲穂、里美あずさ、北村八重子の制服イラスト。
 感想:冒頭にカラー微エロ。巻末は更衣室ネタ・・・ってか、中途半端に感じるんですが、落丁って事はないよな?
 本編は、「ジャージとセレブとたんけんたい」という短編が収録されておりましたが、基本は雑誌掲載と同様ネタ。