黄泉に堕ちても守りたい人がいる
 ゲーマーズにて行われた「夢想灯籠タイトル紹介イベント」にユーザー記者として参加させて頂きました。

 経過報告風な記載は他の方々が行っていただけると他力本願で、本ブログでは細かな感想などは追々記すとして、まずは自分の気になった要点を箇条書きにて(イベントの時系列完全無視)。
1、発売は2009年冬の寒い時期

2、ゲーム中に音声は無い
3、初回限定版は、ドラマCDと設定資料集

4、「(舞台となる栄重村は)温泉街です。期待してください」

5、ストーリーは全9章
6、戦闘はカードバトル
7、榊原ゆいさんは、「剣の舞」と「時を越えて」の二曲を歌われる
8、有名作家応援イラストが公式サイトで公開

9、主人公はホモではない
[個々の詳細と雑感]

1、寒い時期には出したいとの事でしたが、プレスからの質問で、2009年の寒い時期だと11月、12月も入りますが、と突っ込まれていたのは笑ってしまった。それに対するスカ社長の、(スカ社長は)半ズボンだから、5月辺りまで寒いかもしれません、と切り替えしていたのは見事、と思った。
 まあ、テストプレイを現在している段階であれば、グラフィックの進捗具合が読めないけれど、2月前には余裕で出せそう、と思えてしまうのは、某社で毒され過ぎたか?
2、予想通りではあるものの、ちょっと残念。ドラマCDは付くんですがねえ。悲鳴だけ妙にリアルなのは勘弁して欲しい所ですが・・・。
3、ドラマCDのキャスト(敬称略)
 各務、阪上舞沢城みゆき
 阪守鷲志前野智昭
 植田佳奈
 黒木真琴田中理恵
 逆枝将一保志総一郎
 敢えて重要と思われるメインヒロインである各務と、幼馴染の舞の二人の声を沢城さんがあてているのは、何か意図があるのか、ネタバレなのか、単なる予算の関係なのかは分かりませんが、さすがに質疑応答では聞けませんでした。
 子役の得意な沢城さんが灯との二役なら、別キャラだと思えるんですがねえ。
 設定資料集は、A5の32ページでオールカラー仕様。キャラデザの飯沼俊規さんによる各キャラ解説もあったりしましたが、場馴れされていない感じでした。最後、飯沼さんの描き下ろしイラスト(各務)とサイン(皆の)色紙三枚のじゃんけん大会があったのですが・・・二回戦負け。
 アップのは良かったなあ、と思うとともに、この方の描かれる各務は良いんだけどなあ、と。
 って事で、限定版は要するに通常の日本一ソフトウェア限定版という体裁でした。本編は喋らないのにドラマCDが付くなんて『流行り神』でもやっていましたしね。
4CEROの話もされていて、α版ではあまりにグロ過ぎて「Z」も無理そうだったらしいのですが、今作を高校生にもプレイして欲しいとの事で「C」辺りを目指しているらしい。
 まあ、『久遠の絆』(廉価版)の首チョンパでも”C”だったから、多少のグロは大丈夫そうですな・・・ってか、温泉街の件は華麗にスルーされておりましたな。
5平安時代から続く”鬼と人間”の戦いを描きつつ、ヒロインとの仲を進展させる物語になるそうで、発表されている4人のヒロインルートがあるそうです・・・まあ、灯は双子という設定なので、もう一人は謎ですがね。
6、戦闘に関する仕様は雑誌発表が先となるらしく、”カードバトル”であるという事実だけが語られておりました。
 選択肢での戦闘よりは面白そうではあるけれど、下手すると面倒になる諸刃の剣。『久遠』のような戦闘ならともかく、『ゆめりあ』みたいに戦闘が飛ばせない辛い仕様は止めて欲しい所です。『D→A』みたいに一度戦闘を行えば、以降は勝敗を自分で選択できるようにしてくれれば有ですがね。
7、テーマ曲「剣の舞」の熱唱は非常に聞き応えがあったものの、スピーカーがちょい不良? だったのは残念。
  また、「」同様ゲーム中で使用される「時を越えて」を収録したCDが、2009年の2月頃に発売されるそうです。ジャケットの撮影で、各務をイメージして140cmの黒髪のカツラを装着されたそうで、ちょっとエロめ? だとか。
 そう言えば、榊原さんのインタビューで、内輪っぽいネタを話されていた。自分は全く反応できなかったけれど、それに反応して笑っている方が多々いた所から、やはり榊原さん目当ても多数いたんだろうなあ、と。
8、11月下旬辺りから、有名イラスト作家による応援イラストが公式サイトで公開されるそうで、こげどんぼ*さん、まりお金田さん、桜沢いづみさん、篤見唯子さん、みけおうさんの名前が挙がっておりました。
 他、続々追加される予定だそうですが・・・岸上大策さんさえ応援して頂ければ、それだけで満足なんですけどねえ。無理なのかなあ。
 今回発表されていたら、大盛り上り間違い無しだったんですがねえ。
9、主人公はタンクトップだけどホモキャラじゃないと、スカ社長が断言されておりました。
雑感(追記予定・・・後日)
 あっという間の一時間(オーバーしておりましたが)でした。
 まあ、映像自体が短めだったのは残念ですけど・・・ってか、最後にもう一度見せて欲しかったなあ。
 そう言えば、フォグの代表作として、4タイトルが紹介されていましたけど、『久遠の絆』『風雨来記』『ミッシングパーツ』、それと日本一が絡んでいるので『雨格子の館』となっておりました。一応、『みちのく』にも触れてゲームアーカイブスの宣伝もされておりましたがね。
 えーと、『リムランナーズ』は?
PS
 参加賞(?)として、オリジナルパンフレットを頂きました・・・まあ、4ページほどですけどね。

 気になったのは、”ランダム出現プレゼント”・・・11月からは、日参しないといけませんな。