『月刊コミックアライブ』は、表紙が『ディーふらぐ』とその冒険心に吃驚していたら、半分は『けんぷファー』だった・・・納得?
 しかし、描かれているのが、高尾部長とは・・・もう、確実にメインヒロイン化しておりますなあ。

 で、本誌は、

 『断裁分離のクライムエッジ』(緋鍵龍彦)は、祝の命を狙って切を戦う幼女は、最強最悪に近い無垢な死神というところでしょうか・・・”傷の回復を止める”。
 『けんぷファー』(作:築地俊彦、画:橘由宇)は、会長とのデート。
 『ぽぷりちゃん』(林雄一)は、バレンタインデー。久々に一本。
 『えむえむっ!』(作:松野秋鳴、画:氷樹一世)は、天才科学者ノアのターン。

 三次元のひとを二次元の世界へ移すゲームを作っていたら、自分がDSの恋愛ゲームの中に入ってしまった話。太郎とデートして、愛情ポイントを上げてゲームからの脱出を図るのでした。

 ってか、どこの『ラブプラス』風景ですか?
 『ディーふらぐ』(春野友矢)は、弁当を忘れた兄貴に弁当を渡そうとしたら、恐怖の対象と認識している高尾部長と出合ってしまった風間妹の恐怖が描かれます。
 ってか、単行本とらのあな特典の”タカオサンダー”は、これがネタだったのか・・・。

 ちなみに次号は休載。