分裂したことない」(藤和エリオ)
 『電波女と青春男』の五章「サンクスギビングの憂鬱」を視聴する。
 40歳になったエリオの母親・女々がはっちゃける話。
 ツインテはありかな、と思ったけれど、40歳。
 膝枕はありかな、と思ったけれど、40歳。
 エリオが社会復帰の第一歩として働こうとするも、悪い意味で有名になってしまっていて仕事にはありつけず。見かねた女々が、駄菓子屋を斡旋するのでした。
 ってか、女々とエリオの関係が良い感じになっている様に思えたのだけれど、今までの所業から、主人公を振り向かせる為の演技なんじゃないかと思わざるをえませんなあ。
 それと、新キャラの駄菓子屋のばあちゃん・・・古いタイプの電波でした。
 表題の”電波女”は、エリオの事を差すのかと思っていたけれど、実は登場する女性は全員電波だって事なんだろうか・・・そうすると男は、皆青春か。