月刊 サンデー GX (ジェネックス) 2011年 11月号 [雑誌]

月刊 サンデー GX (ジェネックス) 2011年 11月号 [雑誌]

 『サンデーGX』は、本日1巻刊行の『マンけん。』が表紙。
 巻頭カラーの『マンけん。』(加瀬大輝)は、文化祭で部誌を作ることとなって、アノス参戦に燃える日笠・・・そして、漫画家として雑誌デビューしたことが部員達にばれる話。両親に話していないことにも驚いたが、本名でデビューしたことの方に驚いた。親に即ばれてしまいそうなんですが。
 『正義警官モンジュ』(宮下裕樹)は、番外編ラスト。変態三堀がその変態っぷりを発揮する話。神谷好きが高じて、彼女に神谷の扮装をさせたり、ネット履歴を確認したり、留まる所を知りません・・・警察としての能力は、多少丸くなったこともあってか、高いようですがね。しかし、この話で本作が最後というのもなんともですな。まあ、らしいと言えなくもありませんでしたがね。
 『神様ドォルズ』(やまむらはじめ)は、戦闘本格化。そして、日々乃も匡平救出に向かったら、逆に襲われて匡平に助けられる始末でした。

 まあ、今回は何と言ってもまひる様の戦線復帰が全てを持っていきましたがね。

 『浜田ブリトニーの漫画でわかる萌えビジネス』(浜田ブリトニー)は、コミケ話の続き。個人と企業の売上げに関して、真面目に・・・語っているようないないような。