ウルトラジャンプ 2012年 10月号 [雑誌]

ウルトラジャンプ 2012年 10月号 [雑誌]

 書籍:『ウルトラジャンプ
 店舗ゲーマーズ秋葉原
 特典:メッセージペーパー×5。絵柄は『ジョジョリオン』『はやて×ブレード』『℃りけい。』『恋愛視覚化現象』。

 感想:『ジョジョの奇妙な冒険』の25周年記念BOOK付。ジャンプ作家からのコメント付イラストや、著者のインタビューなどなど豪華な小冊子となっておりました。ジャンプ作家は鳥山明さんなど大物も多いのですが、私的に見たかった作家陣はおられませんでした。まあ、本宮ひろ志さんとか、宮下あきらさんとかね。
 ついこの間、通巻100巻の記念ミニブックが付いたばかりなのに、と思ったら2年前だった。

 小冊子中でアニメシリーズディレクター鈴木健一さんの
 鈴木「(音響監督の)岩浪さんが「シビれる! あこがれるゥ!」のセリフを担当する声優さんに、「ちゃんと言わないと100万人に恨まれるよ」って言ってて(笑)。
 インタビュアー「あれほどプレッシャーがある少年Aはいないでしょうね(笑)
 は、ちょっと面白かった。確かに。
 で、本誌は、
 『ROBOTICS;NOTES REVIVAL LEGACY』(作:5pb.、画:シヒラ竜也)は、対戦の続きとロボ部の解体が進められる日、フラウが種子島へ来るというお話。


 つい某セリフから、この姉ちゃんの声は今井麻美さんか、と思わなくもなかったが、ゲームでは井上さんだった模様。
 『Steins;Gat 哀心迷図のバベル』(作:5pb.×ニトロプラス、画:成家慎一郎)は、父・ドクター中鉢の16年前の夢を語り娘を愛する音声を聞いて、そのタイムマシン理論の間違いを指摘して傷つけた事を後悔する紅莉栖。
 『ぎんぎつね』(落合さより)は、熊野の八咫烏那智が、まこと達の住まう神社を訪れる話・・・ってか、稲荷の尻尾は多いほど良いのか。そして、銀は一本と。
 『NEEDLESS』(今井神)は、混沌とした戦闘が続く中、新キャラ(?)と思われる強敵が登場したりしておりました。

 そして、彼も。