『うみねこのなく頃に』のepisodeIV-VI「adjourn」を視聴する。
 ベアトリーチェが戦人に対して、戦人の”6年前の罪”こそが、全ての事件の元凶である事を語る話。
 ただ、6年前に何があったのか、までは語られておらず、戦人の実母が別にいる(ベアト?)らしいのが、何か関係ありそうですな。
 って事で、事件に関しての謎解き風味な箇所は良かったのだけれど、やはり今回も、悪趣味なグロ描写が存外目立っておりました。
 先週の圧倒的有利な状態だった譲治と朱志香が、理不尽な殺され方をするシーンは、失笑ものどころか、何でもあり過ぎて興醒めしてしまいましたよ。