筑前煮うめぇーー!」(草薙国仁)
 『シャングリ・ラ』の第6話「虚構戦線」を視聴する。
 炭素経済戦争と言った趣で、オロチを包囲する為、クウェートがその戦場に・・・経済には詳しくないものだから、一体全体何をやっているのか、よく分かりませんでしたがね。何度か視聴しないと駄目そうだ。
 しかし、香凛もメタルエイジも、あまつさえ小夜子達すらアトラス公社・・・ってか、鳴瀬涼子の掌中だったとはねえ。
 でもって、草薙だとか、水蛭子だとか、元々日本神話をモチーフにしているっぽかったけど、ゼウスなる単語まで出て、ギリシャ神話をも混ぜたものだったのか・・・と今更ながら。
 太陽=アマテラス=北条國子、月=ツクヨミ=美邦様って位置づけだとすると、草薙はスサノオと言う事になるんでしょうかねえ。
 それと、オカマのモモコが重要キャラで強いのは、美邦様の母であり父であるから、イザナミであり、イザナギである日本神話故なのか? ”桃”だしなあ。
 それにしても、水蛭子のCM前・提供でのアップ顔は、日野日出志さんを想起して非情に怖かった。